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白髪って抜くと増えるって本当?白髪の原因や増えない方法を知ろう!

みなさん、こんにちは。

私・・・とうとう見つけてしまいました!!白髪ーー!!!

たかが1本、されど1本。

もしかしたら気付いてないだけで、もっとあるのかも・・・なんて30歳にして、改めて自分の体の変化と老いを実感です。先輩方からは、『これから気づかないうちにもっと増えてくよ~~』なんて恐ろしい言葉を頂きました。

老いは誰しもが止めることのできないものではありますが、向き合って受け止めていかなければいけない・・・そんな現実に向き合う30歳は、非常に微妙な年齢ですね。

今回は、絶対に早すぎることはない!!知って得する白髪に関する知識や増えないような対策法をシェアさせて頂きます。

 

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白髪の原因は単純に老化だけじゃなかった

白髪って、老いと共に自然と生えてくるものだと認識していたのですが、実は様々な原因があったんです。まずは、なぜ生えてくるのかというところを見ていきましょう。

 

白髪ってなんで生えてくるの?


  • 老化に伴う成長ホルモンの不足
  • 過酸化水素を分解する酵素の減少
  • メラニンの不足

白髪が生えてくるメカニズムは、私たちの体内にてこの3つが引き起こされるためです。

どれも一概に老化に伴って起こるものとは言い切れず、ストレスや、妊娠出産、栄養不足、遺伝、生活習慣など様々な事柄に起因しています。

 

成長ホルモンは大人になっても必要なもの


成長ホルモンと聞くと、中高生の時期を中心に成長を促す効果のあるものだと思いがちですが、実は、大人になっても分泌され続けるものであり、私たちの身体にとって大変大切なものでもあります。

しかし、年齢を重ねるとともにその量は次第に減っていきます。

20代を、100%とするならば、30代になるとその半分以下の量となってしまいます。

毛根、頭皮組織の成長や代謝をコントロールする上で、必須とされるホルモンの減少により、髪の毛が栄養不足となることから白髪の原因になるともいわれています。

 

活性酸素が減少すると・・・


過酸化水素というのは、いわゆる漂白剤のようなものです。

一見身体に無関係のようにも思えますが、私たちは呼吸をして、酸素を取り込みます。体内に入れられた酸素のほんの数パーセントが、この活性酸素、そして過酸化水素になります。

若い頃は、体内で問題なく分解、消去されていた過酸化水素が、加齢により分解に必要な酵素が不足し、白髪の原因となるのです。

漂白剤のようなものが毛根に蓄積されていくと考えると、白髪の原因になるのもピンときますよね。

 

メラニンの形成は必要なもの


生まれた当初、髪は、白色です。それが成長過程で、私たち日本人の場合、黒色メラニン(ユーメラニン)によって髪を色付ていくことになります。

この髪の色付けを行う『メラニン色素』が不足することにより、色付けの足りない白髪が目立つようになります。

 

白髪に関する様々な噂

ここでは、白髪に関する数々の噂を調べてみました。

 

白髪って遺伝するなの?


統計的に、長女は父方の遺伝子、長男は母方の遺伝子の影響を受けやすいといわれているそうです。

その中でも髪の毛は、遺伝的要素がかなり多い部位です。若白髪や薄毛は、特に遺伝的要因も多く含まれています。

 

白髪からは白髪しか生えてこないって本当?


そもそも白髪が生えてくる毛根は、メラニンが不足し、弱っています。よって白髪が抜けた後も、その毛根からは白髪が生える可能性が高いのは事実です。

 

本当に抜くと増えるのか??


いろいろ調べてみましたが、『白髪を抜くと増える』というのは、ほぼ都市伝説に近いもののようです。

どうやら、白髪を見つけたときには、他の白髪も生えはじめており、『白髪を抜いたタイミング』と『新たな白髪を見つけるタイミング』が合致することがあり、抜くと増えると言われるようになったようです。

 

 

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白髪発見!そんなときは・・・

はさみで短くカットする


美容師さんは、こちらをお勧めしてました。でも、伸びてきたら、また短くカットしなければいけませんよね。

正直面倒・・・・と思うのですが、1本の髪の毛の寿命は、3~7年で、平均5年で、抜け落ちるそうです。

『無理に抜かなくても、そのうち抜ける』とのこと。気になる数本であれば、根元からカットするのが一番だそうです。

白髪を抜くこと自体はお勧めしません。一本位なら・・・なんて気持ちもわかりますが、毛根を傷つけ、薄毛の原因に繋がります。

傷つけられた毛根やその周辺の細胞からは、弱い毛しか生えてこなくなるそうです。

 

 

私のおススメ白髪対策

今回は、白髪の原因や噂を見てきました。

白髪に関して言えば、意識して原因にアプローチしない限り、老化と共に必然的に増えてしまうものです。だからこそ、『対策をしておくのに早過ぎることはない』と言えます。

髪の毛は、人の印象やイメージを大きく左右するものですよね。

1本くらい・・・と思って放置していると、手遅れになってしまうかもしれません。今のうちから、出来ることを始めてみましょう。

 

私が、白髪対策として始めたものをご紹介したいと思います。簡単に生活の中に取り入れられるものですので、是非みなさんもお試しください。

 

➀ 髪の色付け細胞を活性化させる


髪の毛の色付けを行ってくれるメラニン細胞は、元々身体に備わっているものでなく、食物によって補われるものです。よって、意識して身体に取り入れていけば、正常に機能をしてくれるようになります。

メラニン細胞を活性化させるには、必須アミノ酸のチロシンの摂取が良いと言われています。うつ病や不眠などの改善にも効果的だと言われ、欧米諸国では、サプリメントとしても多く取り入れられています。

また、チロシンは、食物にも多く含まれているため、私は最近意識して摂取するようにしています。推奨摂取量は、500㎎~2000㎎です。私は、ダイエットも兼ねて、高野豆腐を食べるようになりました。例えば、高野豆腐1人分で、約150g。100gあたり約2200㎎のチロシンが含まれているため、1日1回食すだけでも、必要摂取量を満たしてくれます。

豆腐も良いですが、より栄養価が凝縮されているため、高野豆腐の方がおススメです!!

 

チロシンを摂取する上での注意点


過度の摂取は、お気を付けください。というのも、みなさんも『メラニン』って聞いたことがありますよね?

メラニンは、通常細胞の核の破壊を防いでくれる大切な役割を担っています。

紫外線を浴びることにより、お肌が刺激され、色素沈着を引き起こし、シミの原因を引き起こすこともあります。チロシンの摂取が、直接的なシミの原因に繋がるとは言い切れませんが、過度の摂取は十分に注意しましょう。

また、チロシンを摂取後、細胞に届くまで通常5~7時間必要です。

お昼間よく紫外線を浴びる方は、夜に摂取することをお勧めします。

 

➁ 髪のダメージ予防にフードを被る


本当は、シルク100%素材の帽子を被るのが一番良いと言われていますが、持ち合わせがないため、今はフードで代用しています。

髪の毛と枕が、擦れると、ダメージや薄毛の原因に繋がります。

出来る限り、髪を傷めないように、寝るときは、かならずパーカーのフードを被るようにしています。

翌朝のまとまりが全然違いますし、シャンプーの香りも十分に残るようになり、一石二鳥の効果です。

効果や効能には、個人差があります。

ご自身の責任の元、お試しください。

 

 

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