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口臭の予防や対策はある?おすすめのマウスウォッシュもご紹介!

みなさんは、口臭対策って行っていますか?

あまり自信がないなという方は、是非今回の記事を読み進めてみてください。

今回は、口臭の原因になるものやその対策をシェアしています。若いときはさほど気にしなかった口臭も、年齢と共に酷くなると聞いて、私も対策を講じるようになりました。

知らないうちに人に嫌な思いをさせていたり、この人口臭が酷いな・・・なんて思われたくありませんよね?

是非、対策法を知って綺麗な口内環境を保ちましょう。

 

 

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口臭の原因を知ろう!

普段歯磨きをしっかりしていても、口臭って自分じゃなかなか気付かないものですよね。かといって、友人や家族という親しい間柄であっても、なかなか指摘しづらいものです。

まずは、どうして口から匂いを発するのか原因を知りましょう。

 

嗅覚疲労って知ってる?


実は、自分の口臭になかなか気付かないのは、この嗅覚疲労が原因!臭いと感じても、その匂いにだんだん嗅覚が順応し始め、やがて何も臭わなくなってしまう状態のことを言います。

例えば、タバコを吸う方。タバコの匂いに口内が慣れてしまい、吸った後どんな口臭がしているかわかりませんよね?慣れてしまうと体が匂いに順応して、自分じゃ気付かないうちに口臭が・・・なんてことが起こりえます。

 

口臭のセルフチェック!


冬になるとマスクをつける機会も多いのでは? 自分が使用したマスクを匂ってみてください。臭いと感じる方。もしかすると口臭が出ている可能性も!もともとマスクには匂いがついていませんので、自分の唾液が気化した匂いの可能性が高いです。

普段では気付かない匂いも密閉されたマスク内では、しっかり感じることが出来ますので、一度試してみてください。

 

どういう時に口臭が出るの?


どういう時に口臭は、出やすいんでしょうか。1つは、ドライマウスと言われ、口の中が乾いた状態の時に、出やすいと言われています。人の唾液には、外から侵入してくる細菌を防いでくれる抗菌作用の酵素が含まれています。口が乾いて、唾液が出にくい状態になると、お口の中には細菌が溜まり、匂いを発するようになります。

 

口臭の原因には何がある?


口臭の原因は、一概に口の中が汚れているからとも限りません。

  • ドライマウス
  • 便秘
  • タバコ
  • アルコール
  • ニンニクの入った料理
  • 舌の汚れ
  • 歯周病や虫歯

虫歯や歯周病など、口内の病気に関係していたり、飲食したもの、例えばニンニクやアルコール等が匂いを発する場合もあります。他にも、牛乳を飲んだ後、口臭が気になったりしませんか?これは、牛乳に含まれるタンパク質が口内に残り、それらを栄養に菌が繁殖しているからです。

 

口臭は遺伝するもの?


口臭に、遺伝性はありません。親が口臭があるからといって、かならずしも子供も匂うってことはないということですね。ただ例外もあって、家系的に内臓系の病気がある場合など、まれに遺伝することもあるようです。

口臭は、食べ物や口内の環境など、自分自身の理由によるものであると言えます。

 

口臭は加齢とともに酷くなる?


実は、YESです。加齢とともに、唾液量も減り、口が乾燥しやすくなります。雑菌から口内を守ってくれる唾液量が減ると、口臭の原因に繋がったりします。

また、腸の働きも歳と共に悪くなります。便通が上手くいかず、悪玉菌が腸内に溜まると、腐敗したような匂いが体内や口内から発せられるようになるのも原因です。

 

マウスウォッシュの使い方と効果は?

口臭を防ぐ1つの手としてマウスウォッシュがあります。みなさんは、歯磨き後にマウスウォッシュを使用してますか?簡単にクシュクシュするだけで、驚きの効果が見込めるものですので、是非試してみてください。

 

マウスウォッシュの効果は?


マウスウォッシュの効果として、虫歯や歯周病予防、そして口臭対策があります。

化粧品タイプと医薬部外品タイプと2種類あり、特に医薬部外品タイプは、口内の雑菌を洗い流すのに向いており、一方で、化粧品タイプには、口臭を予防する上で大きな役割を果たしているものも多いです。どのタイプのマウスウォッシュが自分にとって必要なのか選択する必要があります。

 

マウスウォッシュのタイミングは?


しっかり歯磨きをした後のケアとして使うのがお勧めです。あくまでマウスウォッシュは口内の環境を良くするものであり、歯磨きの代わりになるものではありません。

しっかりブラッシングをし、デントフロスで更に歯石や汚れを落とした後に、使用するようにしましょう。

 

マウスウォッシュって危険なの?


あまりに刺激が強すぎるマウスウォッシュは、口内にとって大切な常在菌をも洗い流してしまう恐れがあります。医薬部外品タイプで、殺菌作用があるものは、きちんと成分をみて購入するようにしましょう。

強い殺菌作用がある成分

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • トリクロサン

使用後に口の中がひりひりする場合、使用を控えましょう。

 

正しいマウスウォッシュの使い方  


マウスウォッシュを多用するのはよくありません。先ほども述べたように、口内の必要な菌たちを洗い流す恐れもありますし、アルコールを含んだマウスウォッシュですと、余計に口が乾く可能性もあるため、使用は、歯磨き後にしましょう。

そして、マウスウオッシュを使用したら、30分程度は飲食を控えるようにしましょう。

種類にもよりますが、ほとんどのものが、マウスウオッシュ後に水で口をゆすぐ必要のないものが多いです。最初は口の中にすすぎ残しのような違和感があるかもしれませんが、効果を持続させるために、出来る限り使用書に従うようにしましょう。

 

 

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マウスウォッシュの活用法~私の場合~

マウスウォッシュってかなり量が多いですよね。なかなか使い切らなかったりします。私も実は、中途半端に使いきれてないものが2本・・・。捨てるのはもったいないし・・・、そんな時におススメなのが、マウスウォッシュの別の使い方。

意外といろんな活用法があるんです。是非、試してみてください。

 

歯ブラシのつけ置きに


マウスウォッシュ自体に色がついていたり、色素沈着の恐れがあるものは控えてください。殺菌効果の見込める薬用部外品のマウスウォッシュに、歯ブラシを1日浸しておきます。

歯ブラシは、使用していると根元に汚れが詰まったり、雑菌が溜まったりします。1日漬け込んだだけで、それらの汚れが落ちています。買ったばかりの新品のようになります。

 

お手洗いの掃除に


余ったマウスウォッシュを、便器に流します。10分程度置いてから通常の便器掃除をしてみてください。よく、便器をこすり過ぎると、傷がつき便が余計にこびりつきやすくなると聞いたことがありました。マウスウォッシュがコーティング剤の役割を果たしてくれます。

汚れが付きにくくなりますので、こちらもおすすめです。

 

私のおすすめマウスウォッシュ

私がお勧めするマウスウォッシュは、プロポリンス マウスウォッシュ。今までマウスウォッシュが家にあったのについつい忘れてしまうことが多かったんです。その点こちらは、あまりに目に見えて効果がわかるので、毎日マウスウォッシュを行うのが楽しみになってます。

今は、600ml入りを使用しています。かなり大きなサイズです。

 

匂いは、うがい薬のいそじんに近い匂い。味は、いそじんほど濃くありません。確かに独特の味ではありますが、気になるほどではないです。キャップの半分程度に液体を入れ、10~20秒ほど、お口の中でクシュクシュします。

このキャップが意外と大きいです。半分入れたら、ギリギリ口に含める量くらいですので、入れ過ぎにはご注意ください。

プロポリンスには、口内に残ったタンパク質を固めてくれる作用があります。

お口でクシュクシュした後は・・・もう衝撃です。歯磨きした後なのに、タンパク質の塊がすごいことに。もう自分でドン引きです。気になる方は、Youtube等で、調べてみてください。ちょっとグロテスクですので、閲覧注意です。

もともと、黒褐色の液体ですが、口から出てきたあの塊の衝撃は、もう立ち直れないくらい。一体どんな口内だったんだ!って反省です。

これを使い始めてから、朝起きたときの口内環境がかなり改善されました。個人差もあるでしょうが、朝の歯磨き後に行って、お昼くらいまではお口の中がすっきりしています。

目に見えてタンパク質が除去されるので、癖になって止められません。

また、歯ブラシにつけて、軽く磨いてあげると個人差はありますが、ヤニや色素沈着が取れるそうです。

 

日々のルーティーンに取り入れてみよう


マウスウオッシュも習慣化しないとあまり効能を感じることが出来ません。毎日の歯磨き後のルーティーンに入れ込むだけで簡単に口臭予防もできます。

是非ご自身なりの楽しみややりがいを見つけて、口内環境を整えていきましょう。

商品の効能には個人差がありますので、使用書をよく読み、ご自身の判断の元お試しください。

 

 

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