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生理痛の原因は?緩和する方法や生理痛にならない身体づくり

みなさん、こんばんは。

今回は、女性ならではのお悩み、『生理痛』についてシェアしていきたいと思います。

実は、世の女性たちの7~8割の方が『生理に対して何かしらのトラブルがある』と答えていることをご存知ですか?

私自身も、下腹部の痛みであったり、気怠さは毎月抱える悩みでもあります。ただ、生理の周期が千差万別のように、生理痛の症状や重さも人それぞれです。

薬を飲まずには仕事も出来ない方もいれば、多少の煩わしを感じるだけのかもいるかと思います。

私たちにとっては、毎月抱えているものである同時に、これから妊娠、出産をしていく身体にとっては必要なものであることも間違えないですよね。

今回は、そんな『生理痛』に少しでもポジティブに向き合えるように、原因や緩和方法について調べてみました。

 

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生理痛の症状や原因

生理痛と言っても、下腹部の痛みから頭痛に至るまで人によって千差万別です。まずは、どんな症状を生理痛というのか見ていきましょう。

 

生理痛の症状


私自身は、生理が始まって1~2日目は下腹部の痛みと下半身の気怠さを感じます。

特に20代前半は、痛みが強く我慢できないこともないのですが、万全の状態ではないため、大事な仕事がある時は薬を飲んだりして自分でコントロールするようにしていました。

人によっては、

  • イライラ
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 気怠さ
  • めまい
  • 吐き気

など、生理に伴い様々な身体の不調が起きます。これを総称して生理痛と呼びます。

 

生理痛の原因を知ろう


毎月、毎月私たちを悩ませる生理痛ですが、いったい何が原因で起こるのでしょうか。

 

■ 生理痛の原因となる物質 ■

  • 黄体ホルモン
  • プロスタグランジン
  • うっ血

 

私たちの生理痛は、主にこの3つが原因によって引き起こされています。段階ごとに見ていきます。

【月経前】

まず、月経1~2週間前から、黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌されます。黄体ホルモンは、基礎代謝を上げ、受精卵が子宮に到達した際に、着床しやすいように手助けをしてくれます。

受精卵が着床せず、生理が始まると、この黄体ホルモンの量が急激に減ります。この急なホルモンの変化が私たちの自律神経のバランスを崩し、イライラしたり、頭痛が起きたりします。

 

【月経前期】

月経が始まる直前から、プロスタグランジンという物質が増え始めます。このプロスタグランジンが、私たちの子宮収縮を促して、経血を外に出してくれる働きをしてくれます。

しかし、この分泌量が多いと、子宮収縮が激しくなり、強い生理痛を感じやすくなります。

 

【月経後期】

血液の流れが悪くなると、うっ血という状態になり、腰回りが痛かったり、気怠さを感じます。

 

参考:http://seiritsu.jp/sickness/

 

生理痛を緩和する方法はある?

いざ下腹部の痛みや気怠さが身体を襲った場合、どうしたら少しは痛みが和らぐのでしょうか。もちろん、薬を飲めば痛みは治まるでしょう。しかし、毎回薬に頼るのも不安です。

ここでは、生理痛の緩和させてくれる方法をご紹介します。

 

➀ お尻で歩く


お尻で歩いてみると、骨盤が左右に揺れているのがわかりますよね。動かすことで滞った血流を流そうとする効果があります。

 

➁ 下腹部をさすってあげる


これ地味に効くんです。小さい頃、お腹を壊したとき、よく母がお腹をさすってくれていたんですが、じんわりと温かくなって、痛みが治まります。ブランケットをかけ、リラックスした状態で、優しく下腹部を円を描くようにさすってみてください。

 

➂ ハーブティーを飲む


ハーブティーには、身体を温めてくれるだけでなく、鎮痛作用があります。香りをかぎながらリラックスをして、ゆっくり飲んでみてください。身体が温まり、痛みが和らぎます。

 

 

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【私も実践中】生理痛にならない身体づくり

私の場合、下腹部の痛みや腰が重いのが主な症状だったため、血流をよくするという点で身体づくりを心掛けています。

 

➀ 冷えをとる


生理痛と冷えは、切っても切り離せない関係です。身体が冷えると、血液循環が滞り、うっ血の状態を引き起こします。

よって月経中はあえて、シャワーだけでなく、お風呂にゆっくり浸かります。また、カイロを使って下腹部をじんわり温めるのもお勧めです。

とにかく、年中身体を冷やさないことを心掛け、温かい飲み物を心掛けて飲みましょう。リフレッシュできますし、身体が自然とぽかぽかしてきます。

 

➁ マッサージを行う


アロマやココナッツオイルを使用して、優しくマッサージしてみましょう。日々の疲れを癒してくれるだけでなく、血の巡りが良くなり痛みも軽減されます。

また、痛みに良いとされるツボを刺激してあげることで、身体も軽くなります。

 

➂ 寝る前のストレッチ


こちらも全身の血流をよくする上で、効果抜群です。寝る前にベッドの上で深呼吸をしながら行いましょう。ゆっくりとしたストレッチで大丈夫です。

大好きな音楽を聞きながら、ストレッチを行うことで翌朝の目覚めも違ってきます。

 

我慢し過ぎないことが大切です!


いかがでしたでしょうか?

私は、特に身体をなるべく冷やさないようにすることで、生理痛が随分楽になりました。女性の誰しもが抱える悩みです。あと数十年抱えるものならポジティブに向き合っていきたいものですよね。

日常的にできることを心掛け、生理痛に負けない身体づくりをしていきましょう。

どうしようもなく生理痛が我慢できない場合は、無理をせず近くの病院に相談へ行っても良いかもしれません。

 

 

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