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靴擦れの対策法は?原因や応急処置の方法を知ろう!

どんな靴を履いても足が痛くなる・・・

私は、ずっとそんな悩みがありました。

新しい靴は、100%マメが出来るし、すごくお値段の高い靴を買っても、セールで買った安い靴でも、ちゃんと試着をして合わせたはずの靴でも、すべてマメができ、ヒールを履くのが億劫。

足の形が悪いのか、歩き方が悪いのか、もういっそう裸足で生活したい・・・20代の頃は、そこまで思っていました。

それでも、『自分に合う靴を探せば、絶対、靴擦れはしないもの!、靴が合っていないんだ』と思っていたのですが、最近になってそれが間違えだということに気付きました。

もちろん、サイズが合っていたり、形や幅のフィット感は大切だと思いますが、大切なのは、靴擦れを起こさない対策を講じることだったのです。しっかり対策さえ行えば、どんな靴でも大概足が痛くなったりしないんです!!

今回は、そんな靴擦れで悩む方必見の対処法や対策法をシェアしていきます。

 

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靴擦れになる原因は?

靴擦れって、一日中憂鬱な気持ちになりますよね。特に友人の結婚式などで、ピンヒールを履いている時。写真撮りに行きたいのに、動けないくらい足が痛い、靴を脱ぎたいけど、脱げない!!

痛い程気持ちがわかります。

まずは、どうしてそんな靴擦れが起こるのかを見てみましょう。

 

靴擦れはどんな状態?


靴擦れは、足の皮膚と靴とが擦り合わさって、傷ついてしまっている状態です。

例えば、かかとが、カポカポ抜ける靴であれば、靴が抜けるたびにかかと部分が足の皮膚を傷つけますし、つま先が痛いと感じる靴であれば、圧迫された部分が靴との摩擦により傷つきます。

傷ついた皮膚はこんな状態になります。

  • 赤くなる
  • 擦り傷
  • 水ぶくれ
  • 化膿

靴と皮膚が擦られると、50℃以上の熱を持ち、低温火傷の状態に陥ることもあります。一度こうなってしまうと、その靴を履き続けるのはとても辛いものがあります。

次に靴擦れが起きる原因を見てみましょう。

 

【原因➀】履いている靴に問題がある


やはり、靴自体が自分の足に合っていないという問題もあります。

凄く硬めの素材で作られている場合、どうしても活発な足の動きに対応できなかったり、左右足の大きさが違う場合も、片方の足だけが靴擦れを起こしやすくなります。

 

どんな靴が靴擦れを起こしやすいのか


■ 特徴 ■

  • 革製品
  • 固いビニールや合皮素材の靴
  • サイズが合っていない靴
  • 靴の底が厚くて固い靴
  • ヒールが細く安定していない靴
  • つま先がとがっているタイプの靴

 

【原因➁】足に問題がある


人の足の形は、千差万別です。外反母趾であったり、変形してしまった足の場合、なかなかどこの靴にも対応できなくなってしまいます。

 

どんな足が靴擦れを起こしやすいか


■ 特徴 ■

  • 足の筋肉が少ない
  • 足の指で自分の体重を支え切れない
  • 外反母趾
  • 左右の大きさが非対称
  • 足がむくみやすい

 

【原因➂】歩き方や身体のバランスに問題がある


姿勢の問題や歩き方の癖、身体の非対称なバランスが、靴擦れの原因になることもあります。日々の生活の中で、一度ついた癖はなかなか直りません。

時々、ヒールや靴底の減り方をチェックして、身体が歪んでいないかのチェックを行いましょう。

 

どんな歩き方が靴擦れを起こしやすいか


■ 特徴 ■

  • かかとから着地する
  • 猫背で前傾姿勢で歩く
  • かかととつま先が同時に着地する歩き方
  • 歩幅が狭く、早歩き

 

靴擦れの応急対処法を知ろう!

靴擦れの状態を確認しよう


状態としては主に、

赤くなる → マメが出来ている → マメが潰れているという三段階に分かれますよね。

それぞれ対処法が異なりますので、見ていきましょう。

 

➀ 赤くなっている状態


これ以上我慢すると、マメが出来る・・・そんな一歩手前の赤くなっている状態。ヒリヒリして、気になりますよね。

  • 清潔な水で洗い流す
  • オイルを塗って、赤くなった患部にサランラップを当てる
  • 上からストッキングや靴下を履く

私も以前、友人の結婚式で靴擦れになったとき教えてもらいました。赤くてヒリヒリする箇所は、意外と大きく、絆創膏だとカバーしきれませんし、何より靴を履きなおした時に絆創膏がズレると、更にまた痛くなるんですよね・・・。

オイルがなければ、ヴァセリン等のリップクリームでもよいです。メンソレータムは、ヒリヒリが増すのでNGです!!滑りを良くしてからサランラップで保護すると、靴と擦り合わせられる感覚が無くなります!オイルが、乾いたなと思ったら、もう一度塗りなおすとより良いです。(サランラップはお店の方に少し頂きました)

ただ、ストッキングの場合、ラップが多少透けて見えちゃうのが難点です。そんなことに構ってられない程、我慢できない痛みの場合には是非試してみてください。

 

➁ マメができている状態


こうなると、もう歩くのが辛くなってきます。何をしても痛い。我慢できない程痛い。そんな時には・・・

  • 清潔な水で洗い流す→しっかり水気を切る
  • 靴擦れ用の絆創膏(大きめ)を×にして貼り合わせる

(注意)

※靴と擦れても取れないように絆創膏をバッテンにしっかり貼る

※かならず靴擦れ用の大きな絆創膏を貼る

※ストッキング着用の場合、かならず脱いで地肌に貼る

通常の絆創膏ですと、確実に剥がれます。剥がれるとグシャっとなった絆創膏の部分とマメが接触し、さらに悪化するため注意が必要です。

 

➂ マメが潰れている状態


マメが潰れると、もはや歩行困難ですよね・・・。その場合は、

  • 清潔な水で洗い流す
  • 可能なら消毒をする
  • 靴擦れ用の絆創膏を貼る
  • テーピングで固定する

こうなると、みなさん応急処置グッツを求めて、ドラックストアに駆け込んではいませんか?ついでにテーピング用のテープを購入しましょう。これで絆創膏の上から補強してあげるだけで、随分痛みが楽になります。

また、マメが潰れてしまった状態は、細菌・雑菌が入りやすく、靴擦れの治りが悪くなります。出来たら絆創膏をする前に一度消毒をしてあげましょう。

 

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私のおすすめ!靴擦れにならない方法!

自分の靴擦れしやすい箇所を理解しよう


まずは、自分の靴擦れポイントを見つけましょう。それが、靴によって違うのか、歩いた場所、時間によって違うのか、もしくはいつも同じ個所が靴擦れを起こすのか。

私の場合、どの靴を履いてもかかとが靴擦れを起こしていました。おそらく私自身、猫背のためヒールを履くと、つま先の方に足が入り込み、かかとがパカパカして、靴擦れになるというパターンが多かったからだと思います。

そんな私でも、いまではほとんど靴擦れがなくなりました。それは、このたった3つの対策を行っているからです!是非私と同じく、長年靴擦れに悩んでいる方は、お試しください。

 

➀ 靴の内側にヴァセリンを塗る


新しい靴はもちろん、履きなれた靴でも、内側にヴァセリンを塗っています。(本当はリップクリームとして購入したのですが、今や靴用となっているヴァセリン)

こちらを靴の内側、特に皮膚と接触する部分に塗っていきます。

ピンクで囲った部分を中心に塗ります!これだけでも、大分滑りが良くなり、靴が足に馴染む感覚になります。私は、滑って脱げやすいということはないです。

 

➁ 皮靴はベビーオイルで柔らかくする


私は、就活のときの革靴で、よくマメが出来ていました。こうなると面接どころじゃなくなるんですよね・・・。人の話が聞けないくらい足が気になる。

革靴は柔らかい素材のタオルにベビーオイルつけ、揉んで柔らかくしてあげましょう。

エナメルや合皮製の靴の場合、あまり柔らかくなりにくい素材ではありますが、私は痛まない程度に内側からドライヤーで熱風を当て、少し揉んであげます。

これだけで、新品のカチカチ状態より、少し柔らかくなります。

 

➂ ジェルパッドを貼る


今までのこの手のタイプのパッドで一番効果があったものがこちらです。

ドクターショールのジェルパッド

こちらが優秀なところは、まず超防水タイプなところ。汗をかくとすぐ剥がれてしまうタイプのものと違い、足にピタッと密着してくれます。

大きさと厚みも抜群で、これを貼ってパンプスを履いても、何ら違和感はありません。私は、大事な用事の際には、かならずこれを両かかと、親指の拇趾部分、計4ヶ所に貼ってパンプスを履くようにしています。

このジェルパッドは、1日歩いて帰宅後、靴を脱いでも、まだ剥がれていないんです。いろいろなメーカーの絆創膏やパッドを試した結果、今はドクターショールに落ち着いています。

 

3つの靴擦れ対策をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

靴のタイプや個々人で効果は違うかと思います。ただもし、靴擦れでお悩みでしたら、上記に挙げた3つの方法は、一度は試してみる価値ありです。

 

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