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結婚に向いている男性は?結婚に踏み切れないのには理由があった!

20代後半~30代にかけては、10代のころとは違った恋愛の悩みが出てきます。

真剣な恋愛を望み、年齢的にも、もう遊びじゃ付き合えない。真剣に結婚を考えたい。長く付き合っているのに、なかなか結婚を言い出してくれない。

そんな悩みを女性が持つ一方で、男性たちの心理はどんな状態なのでしょうか?

今回は、結婚に向いている男性の特徴やそんな男性たちが結婚に踏み切れない理由についてシェアしていこうと思います。

 

 

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結婚に向いているのはどんな男性?

➀ 将来のビジョンがある人


お付き合いの段階で、深掘る必要はありませんが、タイミングが合えば、積極的に互いの将来を話してみましょう。どれくらい将来に関して真面目に考えているでしょうか。

『今が楽しければいい』というタイプの男性は、結婚にはあまり向いていません。

結婚をし、家庭を築いていくという観念があるのか、保険や住宅のこと。今後に向けて、しっかり貯金が出来ているのか。こういった自身の将来を考えている人の方が結婚向きだといえます。

 

➁ 友達<家族 を割り切れる人


もちろん、友人は、大切ですし、友人が多いのもとても良い事です。ただ、毎週末集まるグループの友人たちがいたり、付き合いの頻度や濃さが学生時代のような人は、要注意です。

帰ってくるのが遅かったり、週末も付き合いが欠かせないとなると、子育てはほぼ1人で・・・なんてことにもなりかねません。

ある程度、家族の時間を大切にしたり、それを喜びだと感じることのできる男性の方が、一緒に家庭を築きやすいと言えるでしょう。

 

➂ 趣味は多過ぎない人


仕事が終わると、趣味の時間。週末も趣味へ出かける。

共通の趣味であれば、構いませんが、1人の時間が増えると、家族としての時間がおのずと減ります。

コミュンケーションが取れない夫婦は、関係性をこじらせがちです。あまりにも、自分の趣味を優先するような男性は、注意しましょう。

 

④ 最終的な決断力がある


結婚は、人生において大きな決断です。その後の2人の人生においても、大切な決断を下すときがたくさんやってきます。普段頼りないな・・・と思っていても、『ここぞ!!』という時に、しっかり決断ができる男性の方が良いでしょう。

 

➄ マメ過ぎない人


あまりにもマメすぎるのも要注意です。浮気をする男性の特徴の1つとして、よく『マメな男』が上がります。

女性の友人とも日常的にメールをしていたり、会社の後輩の相談メールに頻繁に返していたり、その面倒さや苦労を苦に思わないタイプですと、家に帰って来てからも、ずっと携帯を触っている・・・なんてことになっちゃいます。

 

お付き合いする際に見極めを!


結婚に向いている男性は、育ってきた環境や周りの価値観により、自然と構築されていくものです。そして、自然とそういう人の周りには、同じような結婚向きの男性が集まるものです。

家族と過ごすことに心から喜びを感じられ、その喜びを仕事への活力として活かすことのできる人。お付き合いをする前、もしくは、結婚を決意する前に確認しておくと良いですね。

 

 

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結婚に踏み切れないのは理由があった!

20代後半から30代にかけて、世間では俗に『結婚適齢期』だといわれます。素敵な結婚向きの男性をGETしても、いざ結婚となると、なかなか踏み出せない男性が現代には、多いようです。

それには、男性なりのこんな理由があったのです。

 

➀ 仕事が楽しい


現代では、女性も含めて、定時キッカリで帰れるお仕事は珍しいです。帰宅が深夜になったり、休日出勤を已む得ないこともあります。特に結婚適齢期の20代後半から30代の男性は、業務に慣れ、ある程度責任ある仕事を任せられるといった、仕事に対して非常に前向きな時期です。

仕事に集中したい、結婚を考えられるだけの余裕がないという男性も多いようです。

 

➁ 結婚に漠然としたマイナスイメージ


既婚の上司から聞く結婚に対してのイメージは、あまり良いものではないそうです。

おこずかいの中で、細々で生活をする上司の姿や、尻にひかれた姿を見ると、結婚を一気に現実的に考えてしまいます。また、結婚生活が充実している人でも、つい人には、愚痴を言いがちです。

男性同士の会話の中で植えつけられる、結婚に対するマイナスイメージが、男性の決心を鈍らせます。

 

➂ 1人でいることが楽しい


趣味やサークル、友人同士の付き合いなどが充実しすぎていると、結婚して、自由な時間を縛られたくない思いに駆られます。また、1人で自由に生活することに慣れてくると、夕食やお風呂のタイミングなど、自分の生活スタイルを変えたくないという男性も多いです。

 

④ 家族を養う覚悟が出来ない


『一家の大黒柱』という言葉があるように、男性は家計を支えるもの!という非常に重い責務がのしかかります。仕事以外に、そんな責任を負いたくないと逃げ腰になるようです。

 

➄ お金の面での不安がある


今まで好き勝手使ってきた給料が、自分のものだけでなくなる・・・結婚は、それに見合うだけの対価があるのかと男性は、慎重になります。また、借金があったり、貯金がない、など金銭に関して不安があると、男性は決断を渋ります。

 

そんな男性に結婚を踏み切らせるためには・・・


まず、結婚に対する煩わしさやマイナスのイメージを払拭してあげましょう。

『結婚』と一概にいっても、両親への挨拶や指輪選び、結婚式、ハネムーン、新居のことなど、様々あり、そういうよくわからないもの、経験のないものが、男性の中で『面倒くささ』というマイナスイメージを勝手に増築していきます。

1つ1つ紐をほどくように上手くリードし、『結婚したらこんなメリットがあるんだ』そう思ってもらえるように、少しずつ彼の脳内を転換していきましょう。

そして、結婚に対して、何が1番ネックになっていて踏み切れないかをしっかり分析しましょう。それが、お金のことなのか、生活スタイルが崩されるのが嫌なのか。

その原因を解決してあげると、結婚に対して彼の中のマイナスイメージは、なくなります。例えば、

  • お金に関して不安 → 共働きを提案してみる、家庭内で別財布で管理を提案してみる
  • 貯金がない → 結婚式までに2人で〇〇円貯めようと提案してみる

もちろんお互いの歩み寄りは必要ですが、妥協して彼の言いなりになることはありません。譲れない部分は、話し合いを重ねましょう。

『結婚=良いもの』のイメージが蓄積されていけば、彼は驚くほど早く決断をしてくれるでしょう。

 

 

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